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2020,07,15
工房日記

7月の誕生石、華やかな紅色のルビー

宝石の中でも美しい紅色で有名なルビー。
古代から現代まで高い価値を持っている宝石ですが、7月の誕生石でもあります。

名前は聞いたことあれど、一体どんな石なのでしょうか。

 

ルビーの和名は紅玉(こうぎょく)。燃えるような深い紅色をしていることから 「赤」のラテン単語 ruber (紅色)に由来し、 その名がつけられました。
6月の誕生石は各国や文化により違いがありますが、ルビーは世界各国で7月の誕生石となっています。

また、太陽のシンボルカラーとも考えられ、愛と勝利をもたらす効果があるともいわれています。
華やかさと美しさを持ち、災いから守ってくれるパワーがあるとされるルビーは、古代から男女問わず多くの人々に愛されてきた宝石。

そして色の美しさや意味合いだけでなく、傷つきにくく丈夫であることから、永く愛用できるのも人気である理由の一つ。
その丈夫さ故、結婚指輪やペンダント以外に、時計の軸受けなどにも用いられています。

 

歴史で見ると、実はダイヤモンドよりも長い歴史があり、 古代の青銅器時代、古代ギリシャ、ローマ、インドにルビーが存在したという記録があります。
さかのぼること紀元600年から、ルビーの最も古い原産地として知られているビルマでは、戦士たちが戦いで勝利できると信じ、ルビーを持っていたといわれています。
インドにおいては、ルビーを所有する者が、敵と平和に生きることができると信じていたという歴史もあります。
前述の「愛と勝利」はこれらの歴史をルーツとしているのかもしれませんね。

そんな素敵な意味を持つ宝石ルビーですが、もちろんついぶ川越工房でも取り扱っております。
もしルビーを指輪に入れたいという方はスタッフまでお気兼ねなくお声がけください。

スタッフが丁寧にお留めいたします!

 

 


ついぶ川越工房
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