BLOG 工房日記

2020,03,14
周辺情報

昔懐かしさを楽しめる!風情ある川越の『菓子屋横丁』

突然ですが、皆さんは駄菓子屋でお菓子を買ったことはございますか?
昔は町にたくさんあった駄菓子屋も、今では少なくなって珍しい存在になってしまいました。

そんな昔ながらの駄菓子屋や和菓子が並ぶ風景が小江戸で見ることができるんです!

 

それが此処、明治時代から続く川越の名所『菓子屋横丁』になります。

菓子屋横丁は本川越駅から歩いておおよそ16分。
ついぶ川越工房からも蔵造りの町並みを通って徒歩11分ほどのところにあります。

今回はこのレトロな昭和の雰囲気を楽しめる菓子屋横丁を紹介していきます。

 

 

見て楽しむ!昔どこかで見た昔懐かしのお菓子

駄菓子屋さんでの醍醐味は何といっても、数えきれないお菓子を眺めながら「どれにしようかな?」と選んでいるあのワクワク感ですよね。
そんな懐かしさを胸にしながら、この横丁でも同じように楽しむことができます。

昔は限られたお金で少ししかお菓子を買えなかった……という方も、是非この機会に大人買いをしてみてはいかがでしょうか?

 買ったお菓子はお持ち帰りも良し!もちろん食べ歩きも小江戸川越ならではの楽しみ方です!

 

 

香りを楽しむ!出来たて作りたてお菓子の匂い

菓子屋横丁は環境省から「かおり風景100選」に選ばれています。
一足踏み入れば、お菓子を作る甘い香りや芳ばしい醤油の焼ける香りがあちらこちらから漂ってくる……それもまたこの横丁の魅力です。

川越から蔵造りの町並みを通って行かれる際には食べ歩きをしてしまいがちですが、菓子屋横丁の香りを楽しみたいという方は少しお腹に余裕を持っていくと良いかもしれませんね。

 こちらは「日本一長いふ菓子」 川越ではこれを抱えた人たちがよく見受けられます。

 

 

いかがでしたでしょうか。
今回紹介した菓子屋横丁は川越の一番街でもある蔵造りの町並みからすぐ近くの場所にありますので
お越しの際は是非お立ち寄りくださいませ。

 

 


ついぶ川越工房
〒350-0043 埼玉県川越市新富町1-6-2-2F
TEL:049-277-5252
E-mail:info@tsuibukawagoe.com
営業時間:10:00~18:00