BLOG 工房日記

2020,02,13
周辺情報

ついぶ川越工房から徒歩5分!小江戸川越の名所『蔵造りの町並み』

日本の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている『蔵造りの町並み』。

この町並みは小江戸川越においてメインの通りでもあり、食べ歩きができるお店が多いことから観光やデートでも人気のスポット。
また、川越工房からも徒歩5分の距離と近いところにあります。

今回はそんなご近所スポットでもある蔵造りの町並みを紹介していこうと思います。

 

江戸の面影を残した町家の風景

西武新宿線『本川越駅』あるいは東武東上線『川越駅』から蔵造りの町並みへ向かって歩けば、
まず見えてくるのが昔ながらの町家が並んだ風景です。ここからが『蔵造りの町並み』。

この通りを歩いているだけで江戸の雰囲気を楽しむことが出来ます。

土日祝日だけに限らず、平日でも川越のデートや観光に訪れた人々で何処も彼処も賑わっています。

 

川越のシンボルでもある『時の鐘』

川越と言えば、と写真などでもよく目にするのがこちらの『時の鐘』。
蔵造りの町並みと同様、江戸の雰囲気を残した建物で、6時、12時、15時、18時とそれぞれの時間で鐘の音が辺りへ鳴り響きます。

時の鐘の歴史は400年近くあり、時計がなかった当時はその名の通り、時を知らせる役割を持っていたそうです。

周辺には写真を撮影したり、鐘の音を聴いたりと、たくさんの人が訪れます。
川越にお越しの際は是非見ておきたいスポットですね!

 

明治・大正時代を思わせるレトロな洋館

江戸時代を思わせる風景ばかりと思いきや、町並みの真ん中あたりまで行くとひと際目立つ洋風な建物、埼玉りそな銀行が見えてきます。
このルネサンス様式の洋館は国の登録有形文化財としても指定を受けており、 埼玉でも初めて作られた歴史ある銀行。

現在こちらは銀行支店として利用されていますが、2020年7月にはその役目を終え、地域のシンボルとして一層活躍する予定とのことです。

 

おさつチップやお団子等たくさんの食べ歩き

小江戸川越に来たら、なんと言っても食べ歩きですね。
川越は古くからさつまいもが名産とされており、ソフトクリームやお饅頭、プリンなど、たくさんのお芋スイーツのお店が並んでいます。

その中でも見た目のインパクトもばっちりな『おさつチップ』は大人気。薄くスライスされたさつまいものチップスを、塩バターやチョコレートなどにつけて食べ歩くことが出来ます。

その他にもお団子や、ねこまんまおにぎりなど、美味しい物が盛りだくさん。
川越デートにはもちろんのこと、ついぶで指輪作りに行く前や、作り終えた後にもオススメです。

 

 

いかがでしたでしょうか。少しでも小江戸川越の魅力をお伝えできたなら幸いです。
みなさんも川越にお越しの際は、是非足を運んでみてくださいね。

 

 


ついぶ川越工房
〒350-0043 埼玉県川越市新富町1-6-2-2F
TEL:049-277-5252
E-mail:info@tsuibukawagoe.com
営業時間:10:00~18:00